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現代の住宅と何が違う?古民家の特徴3選

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こんにちは!大阪府箕面市から大阪北部地域中心で活動する西川建設株式会社と申します。
古民家改修のための工事も力を入れている会社です。
今回は、古民家と現代の住宅の違いについてをご紹介します。
「古民家って、現代の住宅とどんなところが違うの?」
古民家の魅力を深く知りたい方は、ぜひご覧ください。

 

材質が違う!

 

材質が違う!
古民家も現代の住宅も、その時代に手に入る材料を用いて建てています。
時代の違いが材質の違いにも表れているのです。
現代の住宅は金属やセメント集成材が主に用いられますが、古民家は自然の材料でできています。
屋根にはススキなどを利用した「かやぶき屋根」が採用され、壁は漆喰や珪藻土などの土が材料です。
廊下は板張り、居住スペースにはイ草でつくられた畳があります。
材料の違いが、古民家のあたたかみにつながっていますね。

 

構造が違う!


材料の違いによって、構造にも違いが出ます。
伝統構法で建てられている古民家にはいくつかの特徴があります。
1つは、基礎が石でできていることです。
玉石基礎と呼ばれるもので、地面に石を置いた上に柱を立てます。
もう1つは、木材と木材のみでつなぎ合わせ、金物を使わないことです。
木材が身近で豊富にある日本だからこそ根付いた、木を生かす建て方と言えるでしょう。

 

間取りが違う!


古民家の間取りには、さまざまな用途に使える柔軟性があります。
例えば、土間です。
屋内にありながら、土足で歩くことができます。
昔は台所や農作業の場として使われていましたが、現代ではキッチンとして活用するだけでなく、リビングや趣味のためのスペースとして人気があります。
屋内の柔軟性が最も表れているのは襖です。
普段は襖で部屋を区切っていますが、必要に応じて取り外し、ワンルームにすることも可能です。
逆に普段は広いワンルームとして使い、来客時には襖で仕切って客室とすることもできます。
臨機応変に対応できるのが、古民家の魅力ですね。

 

古民家の改修工事をぜひお任せください

 

アイコン・シルバー
西川建設株式会社では、古民家や注文住宅、ビル・マンションの改修工事を承っています。
水回りなどの一部だけの改修工事も可能です。
アフターフォローまでしっかりと対応させていただきます。
どんな小さなお困りごとでも構いません。
お困りごとがございましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

お問い合わせ
古民家改修工事や注文住宅は大阪府箕面市の西川建設株式会社
西川建設株式会社
〒562-0022
大阪府箕面市粟生間谷東1丁目32番3号
TEL:072-729-0516/FAX:072-729-0517
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